おでこの汗に身体用の制汗剤を使う

リスクはあります。

おでこの汗をかく人が、身体用の制汗剤を使っても大丈夫かどうかといえば、やはり、身体用なので悪影響が出る可能性を否定できないこともあれば、効果が期待できない面もあるのではないでしょうか。

 

 

エイトフォーなどの身体用の制汗剤利用は、頻度を守って使わなければ汗腺を塞いでしまったりすることもあります。

 

 

問題なのは、汗には体温調節という大切な役割があるのですから、それが機能しなくなることです。

 

 

身体用の制汗剤利用は、あくまでも身体へ使うものであり、おでこの汗に対して用いると、デリケートな顔の一部の肌ですので、リスクがあるでしょう。

 

 

また、おでこの汗でも、尋常ではなく日常生活に差しさわりがでるほど汗をかく場合は、多汗症に罹っている可能性もあります。

 

 

多汗症は、交感神経がうまく働かなくなるために、体温の上昇とは密接な関係もなく、異常な汗をかく状態を呼びます。

 

 

おでこだけに、だらだら流れるほど汗をかいてしまうとか、前髪がべたべたになってしまうとかの場合には、局所性多汗症の可能性が出て来ます。

 

 

おでこの汗だけではなく、特定の部位として手、足、脇の下などに汗をかく症状が見られるのが特徴です。

 

 

安易にエイトフォーなどの身体用の制汗剤利用は、おでこの汗に用いないようにしましょう。

 

厚生労働省認可
【顔汗専用】美容液タイプの制汗クリームが完成しました。
>>詳細はこちらで御覧になれます。